流行のテイスト:
ラブホテルの小道具

【電子鍵】
ラブホテルでは、部屋の出入り口のドアはチェックイン時に自動でロックされる電子鍵が主流。精算機での精算ののちロックは解除されるので、カップルのうち一人が先に出る際や、風俗嬢が出入りする時は、その都度フロントにコールしてロックを解除しなくてはならないという不便さもある。

【タッチパネル】
ホテルのエントランスを入ってすぐにフロントのjかわりに設置されている。
部屋番号・料金・部屋の写真・満室か空室かが人目でわかるようになっており、これを操作して部屋を選択するシステム。
(満室=電気が消えている 空室=電気がついている)

【スケベいす】
ソープでのサービスの一環として考案されたもの。
性器が洗いやすい独特の形状をしている。
座高が高くなるため膝への負担が少なく、最近では老人介護への利用が注目されている。

【ローション】
海草を原料とした、マッサージ用の潤滑ゼリー。
通常の性交を含むさまざまなプレイに対応可能。
特に男性の同性愛者間のプレイの必需品。

【マット】
ビニール製の人の身長に合わせたエアマット。
ローションを使ってすべりやすくした上で、マット洗いといったプレイをする。
これもソープからの「輸入」品。

【室内照明】
よくあるタイプとして、枕元におかれたレバー型のスイッチで客室内の照明を集中管理するシステムがある。
照明の濃度をグラデーションで選べるので、自分の好みの明るさに部屋を調節可能。

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