ラブホテルの裏側:
従業員たちの苦労 その1
広く知られていることですが、ラブホテルで働く人たち、とりわけ清掃担当の人たちの苦労は、シティホテルの比ではありません。
一日に何度も客が回転し、2~3人で一部屋あたり15分程度で清掃完了しなければならない、といった仕事量の多さに加え、客の低いモラルと闘わなくてはならないからです。
ラブホテルは、宿帳もなくプライバシーも守られた個人的な空間を提供するので、利用客のモラルハザードランプは、点灯しっぱなしです。
その例としては・・・(以下グロ注意)
・ 精液、使用済みタンポン、吐瀉物、糞尿etc・・・がありえない場所にぶちまけられている
・ 灰皿、化粧水、枕等の備品が消える
・ 家具や備品の破壊
・ 麻薬の使用の痕跡
高額な家電を盗んだり、何度も同じ行為をくりかえす等、あまりに悪質な行為をする利用客に対しては、損害賠償を求めることもありますが、たいがいの場合は、清掃担当者が心で泣いて日々の清掃をこなしています。
そんなラブホテルの従業員(フロント・清掃)たちは、ホテル近郊に住む主婦のパートでまかなわれることが多いようです。
そしてその時給は、その地域の最低賃金をほんの少し上回る程度。
心身ともに重労働な割には、報われない仕事と言えそうです。
結論→ラブホで働く人たちにもっと愛を!
部屋を汚す特殊なプレイはなるべく自分ちで!